なりゆきで調べてみたのでメモ。
Facebook Developers
http://developers.facebook.com/
どうやら前はwikiに載っていたものが上記にまとめられているようですね。
みた感じだとまだwikiの方が詳しそうですが。
http://wiki.developers.facebook.com/index.php/Main_Page
何を調べていたかというとFacebookAdsのターゲティング機能が結構Facebookのユーザーデータを調べるのに優秀だということで、それだけ使えばFacebookリサーチツールに広告を出す参考になるのでどうにかAPIで取得できないかと思ったわけです。
Note: This functionality is part of a limited beta program and is subject to change. If you’re interested in participating in the beta test, please contact your Facebook Advertising Account Manager. If you don’t have a Facebook Advertising Account Manager yet, you can request support at http://www.facebook.com/business/contact.php.
上記の通り調べてみたところ「Facebook Advertising Account Manager」というのに広告主として登録されていないと利用できない機能のようで、試せなかったのですが、こういった機能を活用してデータを見ていくというのはどんどんやっていきたいですね。

アメリカ時間21日朝10時(日本時間22日深夜2時)の開始、という噂は見事的中でしたね。
iOS4へのアップデートが開始されたので、早速アップデートしてみました。
事前情報では2〜3時間かかるみたいなことが書いてあったりもしたのですが、そんなこともなく、1時間ぐらいで完了。
そこまで見た目が変わったわけじゃないんですが、フォルダ機能が結構便利でこんな夜中にアイコンを並べ替えたり指定ましたw
さて、iOS4のSDKも一般に公開されたことですので、少しずつでもiPhone/iPadの開発を勉強していきたいと思います。
12 5月, 2010
Posted by: Hideya Kato In: 未分類
Ustreamでセミナーなどを放送することもかなり多くなってきましたね。多くは壁にプロジェクターで写っているパワーポイントなどの資料と話者が映っている形ですが、どうも資料が見づらいので個人的には画面全体に資料とその上に音声が流れていればいいなと思ってしまいます。
ということでやったら出来るのか実検してみました。(俗にいうスクリーンキャストですが、、、)
使った機材は
・Macbook Pro 13inch
・Macbook Pro 内蔵マイク
・Ustream Producer
です。
言葉で説明してもわかりづらいのでUstreamで録画してみました。Windowsは試してないのでわからないけど、これでMacならできるはず。
うーん。でも文字が小さかったりしたのでズームとかもっと使うべきでした。
もっと配信してみて経験を積まないとダメですね、、、。
そのうちWindows機でも試してみようと思います。
[追記]
この方法だとプレゼンをしている最中はカメラの切替などが出来ないので、
理想的には外部ディスプレイを接続して片方だけUstreamで配信というのが良さそうですね。
04 3月, 2010
Posted by: Hideya Kato In: Webサービス
先月「Twitterのデータを取得するプログラムを作ってみる」というエントリーを書いたとおり、開発を進めてみているんですが、白状します、
「あんまり進んでません」
あんまり、というのはTwitterからフォロワーのデータを取ってくるとかは出来ていて、CSVなどもローカルですぐ出せるのですが、ちょっとGoogleAppEngineのDataStoreと接続時間につまづいていたのでいっそのこと、と思ってslim3のフレームワークに載せ替えることにしました。
そこまで行っていたのですがちょっと仕事がさらに忙しくなってなかなか時間が取れず、、、この有様。
とりあえず表示部分はおいておいて、データだけは取得し始めたいので、今月どこかで一気にやろうかな、、、。
gihyo.jpの「アメリカ西海岸発,2010年注目WebサービスBest 5 by Brandon K. Hill」にて現在アメリカで注目のウェブサービスが挙げられていますが、その記事の中で
「新規サービス展開における3つのトレンド」
が挙げられていましたのでメモ。
1.Facebook Connectを活用
ユーザ登録型サイトの場合,ユーザが新規アカウントを作成する手間を敬遠するケースがあります。多くのサイトがFacebook Connectを利用する事でそれを回避しています。Facebook Connectを使えば,ユーザが既存のFacebookアカウントを使ってログインする事が可能になります。

by pixelsebi
最近は外部サービスのログインを使ってのサービスも増えてきましたよね。日本で言うとmixiとか、twitterとか、Yahoo!のログインなどが有効でしょうか。
2.iPhoneアプリ版のリリース
多くのサービスが,PC向けWebサイトを公開と同時期にiPhone向けのアプリもリリースしています。より多くのメディアからの集客と,モバイルを活用したサービス展開を行っているケースが見受けられます。

by Gonzalo Baeza Hernández
Androidも今後盛り上がってきますかね。どこでも利用できると行ったところや、タッチバネルや位置情報といった部分を活用した機能があるなど、スマートフォンならではの優位性がありますね。
3. Demo Video コンテンツの掲載
新規サービスをリリースする際は,ユーザにとってどのようなメリットがあるかを端的に伝える事が必要とされ,多くのサイトがサービス説明のナレーション付きのDemo Videoをトップページから見れるようにしてあります。

一昔前はスクリーンキャストといってもサーバー容量を気にしなければならなかったり、回線の速度の問題などであまり盛り上がっていませんでしたが、最近はもうそんなことは初心者ユーザーでも気にすることはなくて、YouTubeとか使えばすぐですからね。スクリーンキャスト自体もJingを使えばすぐですし。
といった感じで最新のウェブサービスのトレンドを追うことは大事ですね。
2010/02/09 段組をキレイにしました!詰まった状態で読んでいただいた方、本当にすみませんでした、、、。
smashmediaの河野さんが自身とブックオフオンラインのアカウントでtwitterにおけるフォロワーのデータをまとめられてたので、それならプログラムを書けば僕も一覧でもっと取得できたり、それをデータベースにためてみて統計を出したり、そのデータで色々議論が生まれればいいなぁなんて思ったりしてプログラムを書き始めてみました。(ちょうどTwitterAPIの勉強もしようかなと思っていたところでしたし。)
Twitterフォロアー実態調査/smashmedia
結論から言うとまだうまく取得できてません。正確にいうと取得できてるんですけどTwitterのAPI制限にひっかかって150件/1hしかとれないのでちょっと工夫が必要な感じ。
とりあえず生のJavaをちろっと書いただけなのでどこまで結局できるか(やるか)わからないんですがここまでの分をとりあえず整理します。
1.アカウントを指定するとフォロワーの統計情報を取得
今回取得してみようとしたデータは以下の項目
・ID
・スクリーンネーム
・名前
・twitterを始めた日付
・最後につぶやいた日付
・つぶやきの数
・フォローしてる数
・フォローされてる数
・URL
上記はアカウントごとにすぐに取得できるので、調べたいアカウントを指定するとまずはフォロワーのID一覧を取得し、そのひとつひとつに対して上記の情報を持ってこれれば一覧で生データリストが作成できます。
つぶやきの一日平均や最後につぶやいてからの時間、フォロー/フォロワーの差などなど色々な切り口であとは見てみるだけですね。
あとは投稿をすべてもってきたりしたら出せるもの
・URLがついているかどうか
・RTかどうか
・@返信かどうか
・特定のワードが入っているかどうか
2.企業アカウントの定点調査
実はコチラのほうが数が少ない分現実的に簡単にできる気がします。
基本的には1番のアプリとデータ内容は変わらないんですが、cronで1日一回定点的にデータを取得して、データベースに保存。
あとから推移を表示したり企業ごとに比較してみたりできれば面白いかと。
日本の企業アカウントに関しては
http://twitter.com/jp_company
で結構まとまっていたりするのでそこを起点にすれば新しいアカウントなども取得していけますね。
個人的には海外のアカウントの情報とも比較してみたいです。絶対数が増えると何が違うのかとか、気になります。
—
技術面でいうと僕の個人的な勉強だったりするのでいろいろと組み合わせて試してみてます。
・開発言語:Java
・開発環境:Eclipse + Google SDK
・実行環境:GoogleAppEngine(クラウド!)
・APIラッパークラス:twitter4J
・DB:BigTable
・フレームワーク:Slim3
・グラフモジュール:amCharts
・proxy:birdnest
[追記]
こういったもので出したデータってもっと公開されてみんなが各々の見解を出せるようにするべきですよね。
[追記2]
まだ全然データ取得とかできてないので「いつか何かで」の話になりますが、twitterに限らず日本市場でのレポートが作れたらぜひ英訳して海外の人にも意見がききたい。日本のデータは結構ニーズありますよ。日本のモバイルのデータとか英訳したら海外で欲しい人たくさんいるとおもうんだけどな。
28 1月, 2010
Posted by: Hideya Kato In: apple
14 1月, 2010
Posted by: Hideya Kato In: Webサービス
インターネット検索サービス「NAVER」を運営するネイバージャパンは1月14日、写真や画像などを保存できるオンラインストレージ「フォトアルバム」と、あらゆるファイルを保存できるオンラインストレージ「Nドライブ」を同時公開した。
CNET Japan
写真のバックアップをどうしようか考えていたのでよさげ。子供の写真を入れておこうかな。
「Nドライブ」はDropbox依存症の自分としてはこちらも積極的に使ってみたいな。
どちらもインターフェイスがキレイで使いやすそうです。
最近NAVERは攻めてますねー。
フォトアルバム: http://photoalbum.naver.jp/
Nドライブ: http://ndrive.naver.jp/