ついに「mixiアプリ」が公開されました。
ミクシィは23日、SNS「mixi」上で動作するアプリケーションのプラットフォーム「mixiアプリ」を、8月から正式公開することを明らかにした。
「mixiアプリ」は、外部の開発者でもmixi上で動作するアプリケーションを開発・公開できるプラットフォーム。4月8日に個人でも開発者 に参加できるオープンベータテストを開始しており、8月には一般ユーザーに向けて正式公開する。また、携帯電話向けのmixiアプリについても、5月から ベータテストを開始し、9月に正式公開する予定。
アプリ開発者に対する報酬も発表された。mixiアプリの1ページビュー(PV)あたり最低0.01円が報酬となり、金額はPVに応じて上がっ ていく。また、アイテム課金などを行うための課金システムの仕組みも用意され、課金収入の8割は開発者の取り分となる。このほか、アプリに広告を表示する ことも可能で、独自の広告を表示することができるほか、ミクシィもアプリ向けの広告プログラムを用意する。
(「mixiアプリ」を8月に正式公開、開発者への報酬も公表/Internet Watch)
Facebookはアプリケーションで伸びたといっても過言ではないので、すごく楽しみですね。
個人的には、このようにプラグインやガジェットの開発で、継続的に開発者にお金が回る仕組みが出来上がってくると、いろいろなイノベーションが生まれて面白くなってくるかなと思います。
AppleのApp Storeみたいになっていくのか、楽しみです。
追記:
こんなガジェットあったらいいなー、なんて物があればコメント欄まで。
作れそうなものがあったら作ってみようと思います。
かねてから考えていた
一日ブックマークしたものを一覧でブログに自動投稿
ということができないか模索しながら、何かサービスが
ほしいときにどうするかおってみようと思います。
とりあえずほしい条件はこんな感じ
・Googleリーダーの共有機能でクリップ
・一日分が一覧で次の日反映
・使用ブログはMovable Type
まあ、これぐらいさくっとプログラム書けよ、、、
って話ですが、PC壊れていて開発環境なかったりで
いろいろと面倒なので他力本願で何とかならないか
考えます。
1.何かサービスがないか探してみる
とりあえずスピード優先のご時世なのですでにサービスが
ないか探してみます。
さっくり探したところBuzzurlの機能を使えば
きれいに一覧になりますし、コメントも入って理想ですね。
でも新しいSBMを使いはじめるのはハードル高いのと、
そもそもMTへの投稿に対応してないみたいです。
2.サービスの組み合わせでなんとかならないか考える
とりあえずドンズバなサービスが見つけられなかったので
今度はいろいろなサービスの組み合わせで何とかならないか
考えてみます。
とりあえず、要素分解
一日ブックマークしたものを一覧でブログに自動投稿
=ブックマーク/日ごと+自動投稿
となります。
Googleリーダーの共有機能はまとめサイト的なものも
自動的に出来上がって、そのRSSも取得できます。
こんなの
なのでそれをDailyFeedというRSSを一日単位でまとめてくれる
サービスでまとめます。
これで、日ごとのブックマーク一覧RSSが完成。
あとはこれをMTのプラグイン「rssEntry」で自動投稿
すればOK!
(あと、参考まで)
使っているレンタルサーバーによってはプログラムを定期的に
実行するために使うcronが使えない場合があるので今回、
MTのプラグインでRunPeriodicTasksというのを使っています。
また、RSSの中身を一部変更するためYahoo!Pipesも使っています。
こんな感じです。
3.自分でつくる
今回は組み合わせでできたんですが、やっぱり自分で作れる
人は作ったほうがいいでしょう。サービスがどれか停止したとき
すべてが崩壊します(苦笑)。
ただ、前述のとおりスピードが重要なので、組み合わせで作って
後からそれぞれの要素を作りこんでいく、というやり方も
ありなんじゃないかなと感じました。
まとめ
とりあえず組み合わせて動かす。そしてそこから作る。
参考:
Hideya’s shared items in Google Reader
Buzzurl
DailyFeed
rssEntry
RunPeriodicTasks
Yahoo!Pipes
タイトルにもありますが、まずは謝っておきます。スイマセン。
何かというと先週このブログの読み込みが非常に遅かったんですね。
正確に言うとこのWordPressがおかれているレンタルサーバーの
負荷が異常に上がったせいなので僕のせいではないんですが、
何かしらのブログやサービスなど運営していて、誰かが使っているという
状況で負荷を真っ先に確認できなかったのはちょっと残念でした。
たかがブログでとか思うかもしれないんですが、テクノロジーのせいで
「このブログ読むのやーめた」とか、「このサービス使うのやーめた」
なんてことになればすごくもったいない、というか本末転倒です。
問題があるときしか活躍しない、ということでできれば活躍してほしくない
といわれるインフラ担当の方々はほんと大変だと思うんですが、
技術的な概念抜きに
今、誰かが貴重な時間を使ってサービスを使おうとしている(かも知れない)
という意識を持ってサービスを運営していきたいです。
13 4月, 2009
Posted by: Hideya Kato In: コミュニケーション
先日この記事でビールウェア(何かの対価にビールを1杯)という
話を書いたんですが、smashmediaの河野さんがちょうど
今だから、もう一度投げ銭 (smashmedia)
PayPalで投げ銭(受付中!)(smashmedia)
寄付したりされたり (smashmedia)
CtoCの感謝の対価について書いていました。
すごく共感したのと、いつもブログのエントリーから刺激を
受けているので、少額ながら寄付させていただいたんですが、
すぐに返事していただいて、オンラインながらこういうつながりって
いいなと感じました。
もっとお互いの生産物をお互いが評価し、対価を支払う
流れになれば、コミュニケーション・コンテンツビジネスも
おもしろくなってくるんじゃないかなと思います。
オンラインでPHPファイルを編集できるオンラインエディタ
Online PHP Editor – PHPanywhere.net
外出先とかで開発環境や接続情報が手元になくても
手軽にリモートのPHPファイルを調整できるので
いいかもしれません。
参考:オンラインのPHPエディタ『PHPanywhere』(CREAMU)
Google Visualization API - Google Code
いろいろなデータをビジュアルで表現するときのライブラリとして
使える様々なパターン集。
トップページの説明書は難しいですがギャラリーのサンプルは
すごくわかりやすいです。
Google Visualization API ギャラリー
個人的にはmotion chart(バブルチャート+時間みたいなチャート)
がお気に入りです。Webならではの表現ですしね。
僕みたいな「えせテクニカルスタッフ」にはものづくりのスピードを
あげていけるのですごくうれしいですね。
これらを最適に組み合わせる力が必要だけど。
08 4月, 2009
Posted by: Hideya Kato In: テクノロジ
テクノロジは、電源コードがつながった機械の箱だけを指す言葉ではない。生き物のようにダイナミックに変化する環境に対応するアイディアや、知識と発明を通じて目の前の難題に対処する手段を包括する概念である。
(中略)
テクノロジは、創造的な手法や知識そのものであり、それはつまり、まさに革新的ともいえる視点を私たちに与える。そして、私たちが関わる社会、経済、環境の難題を解決するのに必要なものだからこそ重要なのだ。
なぜテクノロジは重要なのか(WIRED VISION)
プログラムをつくること。楽をすること
だけがテクノロジじゃないです。
問題解決の仕組みを人が作り、活用することこそ本来のテクノロジです。
普段はウェブサービスとかなんですが、今日は珍しくデスクトップアプリケーションについて。
その他の動画はこちらから。
株式会社デジタルステージというところから出ている「BiND for WebLiFE*」というソフトウェアがあるんですが、簡単に言うと誰でも簡単かつきれいに自分のウェブサイトが作れるソフトです。
誰でも簡単にウェブサイトが作れる、となると思い描くのがホームページビルダーですが、デザインも使い勝手も遙かに凌駕していて、ウェブの業界に勤めている自分としても「ちょっといいかも」と思ってしまうぐらい。
その「BiND for WebLiFE*」の次期バージョンにSYNCというクラウドサービスが登場します。
Google Appsを利用してbloggerやGoogle Docsと連携し、ブログを更新したりできる様になるんです。
Webで完結しちゃうとデザインの修正など結構大変だし、デスクトップアプリケーションで完結すると更新がインストールしたパソコンに依存しちゃう、というところでクラウドサービスをうまく使ってその連携をしたうまい例だと思います。
オンラインとオフラインのいいとこ取りだし、ユーザーには一切難しい側面を見せないところもすばらしいです。
「このソフトを使ってみたい!」ではなく、「誰かに情報を発信したい!」という気持ちがあふれてくるサービスの考え方がウェブの業界にも必要ですね。
(ここから余談)
そもそもウェブサイトを作ること自体が専門的である必要はないと思っています。
技術自体に時間をかける必要はなくて、もっとコミュニケーションに時間をとってもらいたい。
そのための「コミュニケーションを支える技術」とか「コミュニケーションをとりたくなるような技術」を僕ももっと創っていきたいと思います。
デジタルステージ。価値観がすごく合うのでいつか働いてみたいですね、、、。