NTTドコモは5月19日、Android端末を含む夏モデル18機種を発表すると同時にiモードブラウザの機能拡充を発表した。操作性や応答性を向上させたほか、JavaScript対応、最大ページサイズを100KBから500KBへ拡大させるなど、新しいコンテンツサービスやUIを実現するポテンシャルを感じさせる機能が満載だ(iモードブラウザ2.0新機能一覧)。(@IT)
噂には聞いていましたが、ついに発表されましたね。
これまで制約の多かったモバイルの仕様ですが、ここに来て大きく舵が切られた気がします。
具体的には今までなんでなかったんだろうという「キャッシュ」(iMenuだけなのかな?)の搭載や、JavaScriptへの対応(結構革新的!)、CookieやRefererへの対応で、表示部分だけではなく、トラッキングやユーザーごとへのアプローチも可能になりましたね。
モバイルサイトでもAjaxとか使えたら結構世界が違う気がしますね。
ただ、1社の仕様が飛び抜けていても、急にドコモ仕様のリッチサイトを別立てするサイトばっかりではないと思いますし、仮にできることが増えても工数の問題などでまだまだスタンダードになるのは難しいかもしれません。
参考:iモードブラウザ2.0新機能一覧


