iPhoneアプリの開発って夢がありますよね。技術的にも金銭的にもw
そこでiPhoneアプリの開発に役立ちそうなもの3つご紹介。
1. iPhoneステンシル
iPhone Stencil (アクト・ツー)
簡単に言うとiPhoneの画面イメージの裸婦を描く事ができる定規、なんだけど、すごくスタイリッシュで便利そう。残念ながら現在売り切れ中なので足しげく通って次の入荷を期待しましょう。
2. iPhoneアプリ開発に欠かせないノート;Notepod
iPhone用のノート:Notepod(http://notepod.net/)
iPhoneのインターフェイスをしたメモパッド。
画面の開発などに便利そうですね。
最後は開発するためのモックアップをつくるためのテンプレート
3.モックアップテンプレート;MockApp
モックアップ作成に便利ですね。
PowerPoint版とKeynote版があります。
フリーではなくtwitter等で紹介するコントリビュートウェアなので利用する場合は是非協力を。
iPhoneアプリ開発に便利なもの3つ
クリエイターとクライアントをシームレスにつなぐテクノロジー
どの時代になってもクリエイティブは人の手によって生み出されますが、商業クリエイターの場合、必ず依頼主がいて、コミュニケーションをとりながら作成していきます。
クリエイターとクライアントは通常であればメールなどでやりとりをすると思いますが、今年のTechCrunch50にノミネートされた「Clientshow」はそれをずっとリッチなインターフェイスで置き換えています。
サービスはいくつかのモジュールに分割されている。1つはすべての作品をアップロードするためのもので、もう1つはユーザーが作品を確認して、コメント や承認を含めメモを残すためのものだ。3つめのモジュールはプレゼンテーションモードで、クライアントにファイルをそのままデモして見せることができる。 (CNET Japan)
ウェブアプリケーションの開発進捗確認などのテクノロジーも今後出てくるとおもしろいですね。
- Author: Hideya Kato
- Published: 6月 1st, 2009
- Category: Google, Webサービス, コミュニケーション, テクノロジ
- Comments: None
新コミュニケーションツール「Google Wave」公開
久々にGoogleから新しいコミュニケーションプラットフォーム
「Google Wave」
が公開されました。
Googleは米国時間5月28日午後、サンフランシスコで開催の同社開発者カンファレンス「Google I/O」に おいて、「Google Wave」の初の公式デモンストレーションを行った。「未来の電子メール」とも宣伝される、Google Waveは、電子メール、インスタントメッセージング、写真の共有、さらにおそらくは、開発者の協力を得ながら、ソーシャルネットワーキングの世界とのつ ながりまで統合し、電子メールの受信箱の再発明に挑む、同社の社内で複数年にわたって進められてきたプロジェクトの成果となる。
グーグル、「Google Wave」を発表–電子メールでリアルタイムコミュニケーション(CENT Japan)
すごいです。とにかくすごいのひとこと。
あまりにも概念として大きいのと、説明すると非常に長くなって
しまうため、説明できません、、、。
【詳報】Google Waveとは何なのか?(@IT)
で非常に細かく紹介されていますので興味がある方は是非。
後、長いですがカンファレンスのビデオがありますので
お時間ある方はチェックしてみてください。
(僕もこれからがんばります。)
コミュニケーションツールそのものについてはまた今度。
Google Wave
Google Waveスクリーンショット集
Went Walkabout. Brought back Google Wave. (Google Official Blog)
「仕組み作りの達人」→プログラマー
「仕組み作りの達人」→プログラマー
もう一つのブログ「SEM-Analytics」に書評を
あげました。
・プログラマーの三大美徳(怠惰、短気、傲慢)
・DRY(RoRで有名になりましたね)
などプログラムを使って仕事をされている方には
当たり前なところがベースにはなっているのですが、
是非プログラムをやらないヒトにも読んでいただきたいです。
「プログラム」というとコードの羅列のイメージですが、
この本の中では使うヒトの「自立した意識」まで含めて
「仕組み」と説いています。
使うヒトと使う目的によってその書かれたコードが
うまく活用されるかは変わってくるのが「テクノロジー」
のおもしろいところです。
エンジニアとマーケターのコミュニケーションギャップにも是非。
- Author: Hideya Kato
- Published: 4月 24th, 2009
- Category: コミュニケーション, テクノロジ, プログラミング
- Comments: None
「mixiアプリ」を8月に正式公開、開発者への報酬も公表
ついに「mixiアプリ」が公開されました。
ミクシィは23日、SNS「mixi」上で動作するアプリケーションのプラットフォーム「mixiアプリ」を、8月から正式公開することを明らかにした。
「mixiアプリ」は、外部の開発者でもmixi上で動作するアプリケーションを開発・公開できるプラットフォーム。4月8日に個人でも開発者 に参加できるオープンベータテストを開始しており、8月には一般ユーザーに向けて正式公開する。また、携帯電話向けのmixiアプリについても、5月から ベータテストを開始し、9月に正式公開する予定。
アプリ開発者に対する報酬も発表された。mixiアプリの1ページビュー(PV)あたり最低0.01円が報酬となり、金額はPVに応じて上がっ ていく。また、アイテム課金などを行うための課金システムの仕組みも用意され、課金収入の8割は開発者の取り分となる。このほか、アプリに広告を表示する ことも可能で、独自の広告を表示することができるほか、ミクシィもアプリ向けの広告プログラムを用意する。
(「mixiアプリ」を8月に正式公開、開発者への報酬も公表/Internet Watch)
Facebookはアプリケーションで伸びたといっても過言ではないので、すごく楽しみですね。
個人的には、このようにプラグインやガジェットの開発で、継続的に開発者にお金が回る仕組みが出来上がってくると、いろいろなイノベーションが生まれて面白くなってくるかなと思います。
AppleのApp Storeみたいになっていくのか、楽しみです。
追記:
こんなガジェットあったらいいなー、なんて物があればコメント欄まで。
作れそうなものがあったら作ってみようと思います。
- Author: Hideya Kato
- Published: 4月 13th, 2009
- Category: コミュニケーション
- Comments: 2
寄付の話
先日この記事でビールウェア(何かの対価にビールを1杯)という
話を書いたんですが、smashmediaの河野さんがちょうど
今だから、もう一度投げ銭 (smashmedia)
PayPalで投げ銭(受付中!)(smashmedia)
寄付したりされたり (smashmedia)
CtoCの感謝の対価について書いていました。
すごく共感したのと、いつもブログのエントリーから刺激を
受けているので、少額ながら寄付させていただいたんですが、
すぐに返事していただいて、オンラインながらこういうつながりって
いいなと感じました。
もっとお互いの生産物をお互いが評価し、対価を支払う
流れになれば、コミュニケーション・コンテンツビジネスも
おもしろくなってくるんじゃないかなと思います。



