13 1月, 2010
Posted by: Hideya Kato In: デザイン
有名なデザインの会社であるIDEOがIDEO HCD(Human Centered Design)というユーザー中心設計に関するドキュメントを公開しています。
http://www.ideo.com/work/item/human-centered-design-toolkit/
90ドルでハードカバー(50ドルでソフトカバー)が買えるのですがPDF版に関してはメールアドレスを登録するだけでダウンロードが可能です。
これはハンズオンでユーザー中心設計実現する手引書と、それに利用される用紙やカードなどの「ツールキット」からなります。
昔ユーザビリティのことについて仕事で関わっていたことがあるのですが、こういうのってTipsレベルの積み重ねで済む話ではなくて、ちゃんと人として人の事を考えられているかどうか、そしてそれを実践出来ているかどうかなんですよね。
社内でも共有したいと思います。
「インターフェイス」といえばアプリケーションなどで実際にユーザーの目に触れる、サービスの重要な要素のひとつです。
僕も少しの間画面設計やユーザビリティのコンサルタントのお仕事をさせていただいていた期間があるのでちょっと使いづらかったりすると解決法を考えちゃったりします。
(実際には裏側の概念まで指しますが)インターフェイスというと目に見える部分が多く、サービスの質を左右するので設計者はプロとして腕の見せ所なんですが、意外にも「手品」の概念が似ている、とのことです。
勘違いをしやすいという点は、逆に考えるとイリュージョンを見る能力があるという長所だと考えることもできます。計算機システムの入出力が多少いい加減だとしても、人間のこの「長所」のおかげでそれなりに使えているものは多いでしょう。例えばマウスでカーソルを動かすとき、カーソルの位置は離散的にしか動きませんが、人間の目にはなめらかに動くように見えます。(中略)
GUI をはじめとする計算機のインタフェースは完全に手品的なものであり、ユーザが積極的に騙されることによって、わかったような気になって計算機を利用することができるようになっているというわけです。表示されているアイコンとハードディスク内のデータはどういう関係なのだろう?などといちいち悩んでいたらパソコンで仕事など不可能でしょう。(第36回 手品とインタフェース/増井俊之の「界面潮流」)
現在僕自身もプログラミングをメモリの0と1から勉強しなおしていますが、実際に利用するユーザーはそんなことを意識することは無くて、長い年月をかけて高度に構築されたイリュージョンの上で利用しています。
もちろんそのイリュージョンが最終的にユーザーの感覚に依存しすぎてしまったり、中身が出すぎてしまったりしていれば予期しない動きや使いづらさにつながってしまうのでイリュージョンの設計から学ぶことは多そうです。
このサイトはWordPressを利用しているのですが、iPhoneも買ったのでiPhone/iPod touchに対応させました!
WPtouchというプラグインを使っています。
インストールするだけなので簡単です。
WPtouch iPhone Theme
iPhoneアプリの開発って夢がありますよね。技術的にも金銭的にもw
そこでiPhoneアプリの開発に役立ちそうなもの3つご紹介。
1. iPhoneステンシル
iPhone Stencil (アクト・ツー)
簡単に言うとiPhoneの画面イメージの裸婦を描く事ができる定規、なんだけど、すごくスタイリッシュで便利そう。残念ながら現在売り切れ中なので足しげく通って次の入荷を期待しましょう。
2. iPhoneアプリ開発に欠かせないノート;Notepod
iPhone用のノート:Notepod(http://notepod.net/)
iPhoneのインターフェイスをしたメモパッド。
画面の開発などに便利そうですね。
最後は開発するためのモックアップをつくるためのテンプレート
3.モックアップテンプレート;MockApp
モックアップ作成に便利ですね。
PowerPoint版とKeynote版があります。
フリーではなくtwitter等で紹介するコントリビュートウェアなので利用する場合は是非協力を。
お待たせしました! 噂の「MacBook touch」が年内に完成と判明(GIZMODO Japan)
iPhoneに次ぐ大発表となる予感も…
出るぞ出るぞとの前評判のみで、先にマイクロソフトのほうがタブレットスタイルの新デバイス「Courier」を正式発表しそうな勢いでしたけど、アップルファンの皆さま、誠にお待たせいたしました! ついに噂の「MacBook touch」が、9.6インチのタッチスクリーン&3.5Gの「HSDPA」高速無線通信を装備して、年内にもアップル本社へと完成品が届けられますよ。アップルが買収したP.A. Semi製の低消費電力プロセッサの採用により、長時間のバッテリー駆動も保証されてますね。
必要ないけど、ほしいなぁ。
しかし本当なのかな?
どの時代になってもクリエイティブは人の手によって生み出されますが、商業クリエイターの場合、必ず依頼主がいて、コミュニケーションをとりながら作成していきます。
クリエイターとクライアントは通常であればメールなどでやりとりをすると思いますが、今年のTechCrunch50にノミネートされた「Clientshow」はそれをずっとリッチなインターフェイスで置き換えています。
サービスはいくつかのモジュールに分割されている。1つはすべての作品をアップロードするためのもので、もう1つはユーザーが作品を確認して、コメント や承認を含めメモを残すためのものだ。3つめのモジュールはプレゼンテーションモードで、クライアントにファイルをそのままデモして見せることができる。 (CNET Japan)
ウェブアプリケーションの開発進捗確認などのテクノロジーも今後出てくるとおもしろいですね。
昨日はちょっと技術よりのイベント「DeskTopLive.xna」に行ってきました。
会場であるsuperdeluxeのサイトを引用すると
「プログラミング環境 (言語)・デザイン環境をテーマにしつつも、プロ向けではなく、デザイン・プログラミングに興味のある方なら誰でも楽しめ「自分もやってみたい」と思っていただけるようなエンターテインメント性の高い場を提供することを目的としています。
難しいことはヌキにして”神”の生プログラミングにドキドキしながら、楽しくお酒でも飲みませんか。という会です。 」
ということで普段のセミナーとかと違って、ライブスペースを貸し切ってプログラマーなどが集まり、プログラムに関連したコンテンツをお酒を楽しみながら、という一風変わったイベント。
コンテンツとしてはそんなに数は多くなくて、いくつかのプレゼンと、ライブプログラミング。
この「ライブプログラミング」というのがすごい。その道の「神」というひとが制限時間内(昨日は2時間半)でお題にそったプログラムをその場でつくっていき、その様子がひたすらプロジェクターで映されるというもの。(解説もあります。)
↑工芸大学の学生チーム
↑「神」ABAさん
今回はxnaというXboxのゲーム開発の統合環境についてで、マイクロソフトさんが協賛だったのでなんとXboxエリートが4台プレゼント!ということでお題は「当選者4人を当てるゲームをつくる」でした。
人がプログラミングをし続けているのを見るというのはあまり機会が無いのですごく刺激的。開発する時の裏話なんかもきけちゃってすごくおもしろかったです。
プログラミングってクリエイティブだと思っているので、たまにはこうやって勉強勉強していない「空気感で伝えるプログラミング」のイベントって必要だと思うんですよね。
僕もいつかは開発系のイベントとかしてみたいなーと思います。
おすすめの詳細レポート!
■「プログラミング」で「ライブ」するイベント、「DeskTopLive.xna」に行ってきたよ!(小太郎ぶろぐ)
□Ustreamによる録画
desktoplive.xna #1
desktoplive.xna #2
desktoplive.xna #3
desktoplive.xna #4
desktoplive.xna #5
desktoplive.xna #6
desktoplive.xna #7
desktoplive.xna #8
desktoplive.xna #9
Follow me バッジをつけてみました。
よければフォローを。
↓ジェネレータはこちら
Twitter “Follow” Badge for your site/blog
最近更新できていないので軽めのエントリー。
勉強のつもりでプログラムの本を開いてウェブサービスなんかをポチポチつくっていると、完成するんだけどなんだか味気ないのっぺりとした画面になりがち。
せめてロゴだけでもテンションあげよう、という事で最近ハマっているのがtwitter風のロゴがつくれる「twitlogo」。
twitterと同じフォントでロゴをつくってくれます。かわいいので一気に雰囲気が変わります。
大きさや色をオプションで指定する事もでき、最後はpngでダウンロード。
いまいちシンプルな画面でしっくり来ない方は是非。
twitlogo
http://www.twitlogo.com/
だいぶ前からアナウンスありましたが、GooglePageCreator
がなくなってGoogleSitesに統合されるらしいです。
たまには使ってみようかな、、、?