たまに海外ネタ(これでも英語できます、、、苦笑)
突然なんですが僕はパッケージデザインが大好きです。
webdesigner depotに
「きれいかつ効果的なパッケージデザイン50」
が紹介されていました。
>>50 Beautiful and Effective Package Designs (webdesigner depot)
たまに商品を買ったときのパッケージがすごく
ユーザーのこと考えつつすごく理にかなった仕組みに
なっていたりすると興奮しちゃいます。
機能的かつシンボリックな形でものを表現すること
これってテクノロジーでもそうじゃないですか?
- Author: Hideya Kato
- Published: 5月 11th, 2009
- Category: テクノロジ, デザイン
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パッケージデザインとテクノジーの共通点
- Author: Hideya Kato
- Published: 4月 6th, 2009
- Category: Webサービス, クラウドサービス, ソフトウェア, デザイン
- Comments: None
誰もがクラウドを使いこなす日が来るか? – BiND for WebLiFE*

普段はウェブサービスとかなんですが、今日は珍しくデスクトップアプリケーションについて。
その他の動画はこちらから。
株式会社デジタルステージというところから出ている「BiND for WebLiFE*」というソフトウェアがあるんですが、簡単に言うと誰でも簡単かつきれいに自分のウェブサイトが作れるソフトです。
誰でも簡単にウェブサイトが作れる、となると思い描くのがホームページビルダーですが、デザインも使い勝手も遙かに凌駕していて、ウェブの業界に勤めている自分としても「ちょっといいかも」と思ってしまうぐらい。
その「BiND for WebLiFE*」の次期バージョンにSYNCというクラウドサービスが登場します。
Google Appsを利用してbloggerやGoogle Docsと連携し、ブログを更新したりできる様になるんです。
Webで完結しちゃうとデザインの修正など結構大変だし、デスクトップアプリケーションで完結すると更新がインストールしたパソコンに依存しちゃう、というところでクラウドサービスをうまく使ってその連携をしたうまい例だと思います。
オンラインとオフラインのいいとこ取りだし、ユーザーには一切難しい側面を見せないところもすばらしいです。
「このソフトを使ってみたい!」ではなく、「誰かに情報を発信したい!」という気持ちがあふれてくるサービスの考え方がウェブの業界にも必要ですね。
(ここから余談)
そもそもウェブサイトを作ること自体が専門的である必要はないと思っています。
技術自体に時間をかける必要はなくて、もっとコミュニケーションに時間をとってもらいたい。
そのための「コミュニケーションを支える技術」とか「コミュニケーションをとりたくなるような技術」を僕ももっと創っていきたいと思います。
デジタルステージ。価値観がすごく合うのでいつか働いてみたいですね、、、。


