これらの例はすべて一長一短でどれが正解というものではありません。ユーザーにとっての正解は「動くこと」ただ一点です。
(JavaScript の不思議な面白さ – 第二回/Yahoo! JAPAN Tech Blog)
自戒の念も含めて。
テクノロジーに関わる方々の多くはその仕組みやどう実現するかに集中しがちですが、ユーザーからするとどう実現されているかは関係なく
「動くこと」
が重要だということです。
何をどう使ってもらい、それが動くか。
きちんと意識しながら物作りをしていきたいと思います。
23 3月, 2009
Posted by: Hideya Kato In: ライセンス| 仕事
そのうちアップしようと思いますが、この間ゲットしたPoken(電子名刺サービス)にシールを作って貼ってカスタマイズするのを社内でたのまれていくつかやってみてます。
もちろんもろもろコストは発生していますが、できれば「ビール1杯おごりで!」ということでゆるーく受けてます。
ビール1杯で、というのは海外にもあるみたいで、Wikipediaにも登録されています。
Beerware (Wikipedia)
僕が個人的に好きなのはビールが直接会わないと払えないこと(缶ビールとかは反則w)。
「ビール1杯払います。是非、今度一緒に呑みに行きませんか?」
という直接のコミュニケーションがとれるのはすごくうれしいこと。
ビールウェアライセンス。うまく使って心から満たされる開発をしていきたいですね、、、。