life x web Technology Design

Archive for the ‘Webサービス’ Category

先月「Twitterのデータを取得するプログラムを作ってみる」というエントリーを書いたとおり、開発を進めてみているんですが、白状します、 「あんまり進んでません」 あんまり、というのはTwitterからフォロワーのデータを取ってくるとかは出来ていて、CSVなどもローカルですぐ出せるのですが、ちょっとGoogleAppEngineのDataStoreと接続時間につまづいていたのでいっそのこと、と思ってslim3のフレームワークに載せ替えることにしました。 そこまで行っていたのですがちょっと仕事がさらに忙しくなってなかなか時間が取れず、、、この有様。 とりあえず表示部分はおいておいて、データだけは取得し始めたいので、今月どこかで一気にやろうかな、、、。
gihyo.jpの「アメリカ西海岸発,2010年注目WebサービスBest 5 by Brandon K. Hill」にて現在アメリカで注目のウェブサービスが挙げられていますが、その記事の中で 「新規サービス展開における3つのトレンド」 が挙げられていましたのでメモ。 1.Facebook Connectを活用 ユーザ登録型サイトの場合,ユーザが新規アカウントを作成する手間を敬遠するケースがあります。多くのサイトがFacebook Connectを利用する事でそれを回避しています。Facebook Connectを使えば,ユーザが既存のFacebookアカウントを使ってログインする事が可能になります。 by pixelsebi 最近は外部サービスのログインを使ってのサービスも増えてきましたよね。日本で言うとmixiとか、twitterとか、Yahoo!のログインなどが有効でしょうか。 2.iPhoneアプリ版のリリース 多くのサービスが,PC向けWebサイトを公開と同時期にiPhone向けのアプリもリリースしています。より多くのメディアからの集客と,モバイルを活用したサービス展開を行っているケースが見受けられます。 by Gonzalo Baeza Hernández Androidも今後盛り上がってきますかね。どこでも利用できると行ったところや、タッチバネルや位置情報といった部分を活用した機能があるなど、スマートフォンならではの優位性がありますね。 3. Demo Video コンテンツの掲載 新規サービスをリリースする際は,ユーザにとってどのようなメリットがあるかを端的に伝える事が必要とされ,多くのサイトがサービス説明のナレーション付きのDemo Videoをトップページから見れるようにしてあります。 一昔前はスクリーンキャストといってもサーバー容量を気にしなければならなかったり、回線の速度の問題などであまり盛り上がっていませんでしたが、最近はもうそんなことは初心者ユーザーでも気にすることはなくて、YouTubeとか使えばすぐですからね。スクリーンキャスト自体もJingを使えばすぐですし。 といった感じで最新のウェブサービスのトレンドを追うことは大事ですね。
インターネット検索サービス「NAVER」を運営するネイバージャパンは1月14日、写真や画像などを保存できるオンラインストレージ「フォトアルバム」と、あらゆるファイルを保存できるオンラインストレージ「Nドライブ」を同時公開した。 CNET Japan 写真のバックアップをどうしようか考えていたのでよさげ。子供の写真を入れておこうかな。 「Nドライブ」はDropbox依存症の自分としてはこちらも積極的に使ってみたいな。 どちらもインターフェイスがキレイで使いやすそうです。 最近NAVERは攻めてますねー。 フォトアルバム: http://photoalbum.naver.jp/ Nドライブ: http://ndrive.naver.jp/
Googleが提供するWEB解析ツール「Google Analytics」にいろいろな新機能が搭載されました! 参考:Google Analytics Now More Powerful, Flexible And Intelligent (Google Analytics Blog) 今回は ・コンバージョン指標の拡充 ・モバイルのスクリプト計測 ・スマートフォン(iPhoneなど)のアプリ計測 ・テーブルフィルタ機能の拡充 ・ユニークユーザーの追加 ・APIの拡充 ・独自アルゴリズムによる自動アラート ・カスタムアラート機能 が追加されるようです。 ■コンバージョン指標の拡充 新たに「滞在時間」と「訪問あたりのページ数」をコンバージョン指標にすることが可能に。 また、これまで4つまでだったコンバージョンの指標を20個まで登録できるようになります。 ■モバイル対応 モバイル対応これまでJavaScriptにしか対応していなかったため、完全なモバイル対応は難しい状況でしたが、今回ついにサーバーサイド言語(PHP、Perl、JSP、ASPX)でのトラッキングに対応し、モバイルサイトのトラッキングも正式に可能になりました。 また、同時にiPhoneやAndroidのアプリでの計測も可能になりました。 *今回のこの対応は非常に大きいんじゃないでしょうか? ■テーブルフィルタの拡充 すでに取得済みのデータに関するフィルタと掛け合わせ機能がさらに充実しました。多次元での掛け合わせや、「ピボット」の機能、詳細でのフィルタリングなどが搭載されています。 ■ユニークユーザーの追加 ユニーククッキーベースでユニークユーザーを特定します。 ■APIの拡充 ・カスタム変数の定義 これによりサイトにひもづいている特殊な値(メンバーかどうか、ログインしてるかどうか、など)を定義し、データを取得することが可能になります。 ・セグメントの共有とカスタムレポートテンプレート ■インテリジェンス ・自動アラート機能(ベータ) 独自のアルゴリズムによりデータのパターンから特異値を判断し、自動でアラートを表示、送信します。 *使ってみないとわからないですけど、この機能、すごいですね。 ・カスタムレポート機能任意の指標をトリガーにしてアラートを発生させることが可能になります。 これらの機能は今後数日で反映されていくようです。
「インターフェイス」といえばアプリケーションなどで実際にユーザーの目に触れる、サービスの重要な要素のひとつです。 僕も少しの間画面設計やユーザビリティのコンサルタントのお仕事をさせていただいていた期間があるのでちょっと使いづらかったりすると解決法を考えちゃったりします。 (実際には裏側の概念まで指しますが)インターフェイスというと目に見える部分が多く、サービスの質を左右するので設計者はプロとして腕の見せ所なんですが、意外にも「手品」の概念が似ている、とのことです。 勘違いをしやすいという点は、逆に考えるとイリュージョンを見る能力があるという長所だと考えることもできます。計算機システムの入出力が多少いい加減だとしても、人間のこの「長所」のおかげでそれなりに使えているものは多いでしょう。例えばマウスでカーソルを動かすとき、カーソルの位置は離散的にしか動きませんが、人間の目にはなめらかに動くように見えます。(中略) GUI をはじめとする計算機のインタフェースは完全に手品的なものであり、ユーザが積極的に騙されることによって、わかったような気になって計算機を利用することができるようになっているというわけです。表示されているアイコンとハードディスク内のデータはどういう関係なのだろう?などといちいち悩んでいたらパソコンで仕事など不可能でしょう。(第36回 手品とインタフェース/増井俊之の「界面潮流」) 現在僕自身もプログラミングをメモリの0と1から勉強しなおしていますが、実際に利用するユーザーはそんなことを意識することは無くて、長い年月をかけて高度に構築されたイリュージョンの上で利用しています。 もちろんそのイリュージョンが最終的にユーザーの感覚に依存しすぎてしまったり、中身が出すぎてしまったりしていれば予期しない動きや使いづらさにつながってしまうのでイリュージョンの設計から学ぶことは多そうです。

11 9月, 2009

Follow me バッジをつけてみた

Posted by: Hideya Kato In: Webサービス| デザイン

Follow me バッジをつけてみました。 よければフォローを。 ↓ジェネレータはこちら Twitter “Follow” Badge for your site/blog
ネット上の統計データなどをまとめて検索できるサービスがGoogle(英国)からリリースされました。すごいレスポンスいいです。 企業のマーケティング担当者など参考に出来るデータもあるかも。 ちょっときになるワード入れるだけでも楽しいので、日本語版作りたいな。 調査会社とかリサーチを実施した企業はどんどんtwitterとかで公開していって、それをまとめたら検索できる、みたいなのとかあればいいのに。 もう調査会社・調査提供者に特化したtwitプラットフォームを提供してつくるバーティカルtwitterネットワークとか作りたい。 Google Internet Stats

09 8月, 2009

twitter風のロゴ作成-twitlogo

Posted by: Hideya Kato In: Webサービス| ツール| デザイン

最近更新できていないので軽めのエントリー。 勉強のつもりでプログラムの本を開いてウェブサービスなんかをポチポチつくっていると、完成するんだけどなんだか味気ないのっぺりとした画面になりがち。 せめてロゴだけでもテンションあげよう、という事で最近ハマっているのがtwitter風のロゴがつくれる「twitlogo」。 twitterと同じフォントでロゴをつくってくれます。かわいいので一気に雰囲気が変わります。 大きさや色をオプションで指定する事もでき、最後はpngでダウンロード。 いまいちシンプルな画面でしっくり来ない方は是非。 twitlogo http://www.twitlogo.com/
だいぶ前からアナウンスありましたが、GooglePageCreator がなくなってGoogleSitesに統合されるらしいです。 たまには使ってみようかな、、、?
久々にGoogleから新しいコミュニケーションプラットフォーム 「Google Wave」 が公開されました。 Googleは米国時間5月28日午後、サンフランシスコで開催の同社開発者カンファレンス「Google I/O」に おいて、「Google Wave」の初の公式デモンストレーションを行った。「未来の電子メール」とも宣伝される、Google Waveは、電子メール、インスタントメッセージング、写真の共有、さらにおそらくは、開発者の協力を得ながら、ソーシャルネットワーキングの世界とのつ ながりまで統合し、電子メールの受信箱の再発明に挑む、同社の社内で複数年にわたって進められてきたプロジェクトの成果となる。 グーグル、「Google Wave」を発表–電子メールでリアルタイムコミュニケーション(CENT Japan) すごいです。とにかくすごいのひとこと。 あまりにも概念として大きいのと、説明すると非常に長くなって しまうため、説明できません、、、。 【詳報】Google Waveとは何なのか?(@IT) で非常に細かく紹介されていますので興味がある方は是非。 後、長いですがカンファレンスのビデオがありますので お時間ある方はチェックしてみてください。 (僕もこれからがんばります。) コミュニケーションツールそのものについてはまた今度。 Google Wave Google Waveスクリーンショット集 Went Walkabout. Brought back Google Wave. (Google Official Blog)


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  • 加藤英也(カトウヒデヤ)
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2006年から始めた広告系ブログ「SEM-Analytics」のスピンオフブログです。
コミュニケーションのためのテクノロジーをいろいろ考えていこうと思います。


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