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コミュニケーションとテクノロジーを考えるブログ

地味なデータをキレイに表現する – Google Visualization API

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googlevisual
Google Visualization API - Google Code

いろいろなデータをビジュアルで表現するときのライブラリとして
使える様々なパターン集。

トップページの説明書は難しいですがギャラリーのサンプルは
すごくわかりやすいです。

Google Visualization API ギャラリー

個人的にはmotion chart(バブルチャート+時間みたいなチャート)
がお気に入りです。Webならではの表現ですしね。

motionchart
僕みたいな「えせテクニカルスタッフ」にはものづくりのスピードを
あげていけるのですごくうれしいですね。

これらを最適に組み合わせる力が必要だけど。

誰もがクラウドを使いこなす日が来るか? – BiND for WebLiFE*

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bind

普段はウェブサービスとかなんですが、今日は珍しくデスクトップアプリケーションについて。


その他の動画はこちらから。

株式会社デジタルステージというところから出ている「BiND for WebLiFE*」というソフトウェアがあるんですが、簡単に言うと誰でも簡単かつきれいに自分のウェブサイトが作れるソフトです。

誰でも簡単にウェブサイトが作れる、となると思い描くのがホームページビルダーですが、デザインも使い勝手も遙かに凌駕していて、ウェブの業界に勤めている自分としても「ちょっといいかも」と思ってしまうぐらい。

その「BiND for WebLiFE*」の次期バージョンにSYNCというクラウドサービスが登場します。

Google Appsを利用してbloggerやGoogle Docsと連携し、ブログを更新したりできる様になるんです。

Webで完結しちゃうとデザインの修正など結構大変だし、デスクトップアプリケーションで完結すると更新がインストールしたパソコンに依存しちゃう、というところでクラウドサービスをうまく使ってその連携をしたうまい例だと思います。

オンラインとオフラインのいいとこ取りだし、ユーザーには一切難しい側面を見せないところもすばらしいです。

「このソフトを使ってみたい!」ではなく、「誰かに情報を発信したい!」という気持ちがあふれてくるサービスの考え方がウェブの業界にも必要ですね。

(ここから余談)
そもそもウェブサイトを作ること自体が専門的である必要はないと思っています。

技術自体に時間をかける必要はなくて、もっとコミュニケーションに時間をとってもらいたい。
そのための「コミュニケーションを支える技術」とか「コミュニケーションをとりたくなるような技術」を僕ももっと創っていきたいと思います。

デジタルステージ。価値観がすごく合うのでいつか働いてみたいですね、、、。

Twitter+GoogleAnalyticsブックマークレットをつくってみた

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ブックマークレットからTinyURL!すると自動的にtwitterからの流入ををGoogle Analyticsで計測されるようにしたいっていう話です。

Twitterに新着記事のお知らせから流入しているのかみてみたいところなんですが、現在使っているGoogle Analyticsで何も設定していないとリファラでしか特定できなくて、Firefoxのプラグインからとかいろいろ測定できないんですよね。

ちなみにGoogle Analyticsでするためには

?utm_source=twitter&utm_medium=twitter
をURLの後につけて流せばきちんと測定できます。
こちらで作れます。)

ただ、毎回それをつけるのも面倒なので、毎回使うTinyURL!のブックマークレットを押したときに自動的にそのパラメータをつけてくれないか、ということでブックマークレットをいじってみます。

javascript:void(
location.href='http://tinyurl.com/create.php?url='+encodeURIComponent(location.href)
)
とりあえずTinyURL!ブックマークレットの中身。


javascript:void(
location.href='http://tinyurl.com/create.php?url='+encodeURIComponent(location.href+'?utm_source=twitter&utm_medium=twitter')
)
単純にパラメータを追加

押してみる
tinyurl おお!動きますね。
でもこれだとどんなURLにでもつけてしまうのでめんどくさい。
ということで、

javascript:(
function(){
lo=location.href;
if(lo.indexOf('lifexweb.com')>-1){
para='?utm_source=twitter&utm_medium=twitter';
}else{
para='';
}
void(location.href='http://tinyurl.com/create.php?url='+encodeURIComponent(location.href+para));
}
)();

「lifexweb.com」というドメインの場合のみパラメータをつけるように改良。
これでほかのページではパラメータをつけずに変換可能。

あとは既にほかのパラメータがついているといけないので、
javascript:(
function(){
lo=location.href;
if(lo.indexOf('lifexweb.com')>-1){
if(lo.indexOf('?')>-1){
para='&utm_source=twitter&utm_medium=twitter';
}else{
para='?utm_source=twitter&utm_medium=twitter';
}
}else{
para='';
}
void(location.href='http://tinyurl.com/create.php?url='+encodeURIComponent(location.href+para));
}
)();

とすると

url2既にパラメータがついていても大丈夫。

利用されたい方がいらっしゃればバグだらけかもしれないですがおいておきます。ドメインのところはそれぞれ修正をお願いします。

TinyURL!+GA

ユーザーにとっての正解は「動くこと」ただ一点です。

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y-techblog1

これらの例はすべて一長一短でどれが正解というものではありません。ユーザーにとっての正解は「動くこと」ただ一点です。
(JavaScript の不思議な面白さ – 第二回/Yahoo! JAPAN Tech Blog)

自戒の念も含めて。

テクノロジーに関わる方々の多くはその仕組みやどう実現するかに集中しがちですが、ユーザーからするとどう実現されているかは関係なく

「動くこと」

が重要だということです。

何をどう使ってもらい、それが動くか。
きちんと意識しながら物作りをしていきたいと思います。

動作テストをユーザーにお任せ?!

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先日からサービスの実装テストや動作確認で
苦しんでいる加藤です。

本当は全OS、全ブラウザでテストするのが一番なんですが、
なかなか個人ですべての環境を構築するのは大変ですし
(もちろんIE Testerとかで確認しますが)、個人でそこまで
時間使えないよーなんてこともあります。

そんな中何かいい仕組みがないか探していたら、
最近JavaScriptに関してはスクリプトを入れておくだけで
メールを飛ばしてくれたり、エラーを集計しておいてくれたり
するサービスがあるんですね。

damn1 とりあえずアカウント作ってセットアップ。
タグを入れるだけでセットアップできる。

damn21 メールで飛んでくる内容はこんな感じ

damn31
ブラウザごとの回数などもまとめてくれます。
(Firefoxが多いですね、、、涙)
DamnIT (beta)
A JavaScript error reporting service


とりあえずリリースしてしまってエラーが出たら出た分だけ対応、
というちょっと効率主義的ですが、アジャイル開発にはもってこいの
サービスです。

使ってもらえないプログラムはテクノロジー、ではなく、
ただのシステムでしかないので、使うユーザーのことを考えて、
細かくメンテナンスしていきたいですね。

ひとりで作るか、みんなで作るか

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ITmediaにチームでの開発についてかかれていました。

ネットサービスに限らず、複数人でものを作ったことがある人なら分かると思いますが、人がいればいるほどコミュニケーションコストがかかります。人が多ければ作業をできる人が増えるため、早く作れるということは決してなく、むしろ非効率の場合も多いのです。最近、1人でネットサービスを作る人が増えてきましたが、これはそういったコミュニケーションのムダを省けるため、むしろ作りやすいということなのでしょう。

しかし1人で作っていては、自分の実力以上のものは作れません。自分の力以上のものを作り上げていくには、コミュニケーションコストがかからない人たちと組むしかないのです。

こえ部のメンバーはそれぞれの実力を認め合い、お互いの反対意見にも耳を傾けながら、サービスを作ってきたのです。「僕の言う通りにやられたらここまで成功していなかったと思います。お互いに意見を言い合えたのがよかったですね」

「それはできない」とは言わない 急成長する音声コミュニティー「こえ部」
(「1を10にする」ネットサービスの育て方 / ITmedia News)

確かに一人での開発はスケジュールがゆるかったり、
コーディングの他のひとの連携(具体的にはSubversionや
Gitなどのバージョン管理)とかのコストがあまりかからないので
楽なんですが、どうしても一人でできることには限界があって、

最初のコンセプト自体に客観性がたりない
一人しかコーディングしてないからコードがわかりづらい

最初の人との差があるからプロジェクトに他のひとが参加しづらい
プロジェクトの更新が一人に依存する

サービスのクオリティアップにブレーキがかかり、伸びていかない

最初にもどる、もしくはフェードアウト、、、。

ということになりがちなので、サービスはコンセプトを
作る最初と、サービスを提供し続けることが重要
(そして一番難しい)だという認識をおいて、
はじめから妥協しないメンバーをそろえてスタートする方が
はじめは時間がかかっても、長期的には伸びるサービスを
展開していけるかもしれないですね。

もっと多くのプロジェクトやアイデアが
コンセプト段階でオープンになって、チーム開発が活発に
なればいいなと思います。

開発者向けのアイデア投げ合いサービスみたいなのほしいですね。
ごりごりの開発者向けじゃなくってもっと「興味がある」という
人たちも参加できるような敷居の低いやつがあれば、、、。

モバイル実装テストとクラウドソーシング

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とあるWebサービスのモバイル版がリリースされていました。

PC版が出てから結構なスピードリリースです。

Webの開発に関してはとにかくスピードが大事なので、その辺自分も考えるだけではなく、手を動かせるようにしていきたいですね。

本題。

実はそのサービス僕の携帯だと動かないみたいです。

そもそもPCのブラウザテストに比べて格段に種類が多いモバイルのテストですが、Softbankの携帯はシェアが少ないため、個人での開発だとなかなか最初の実装テストがうまくできていないことが多いんですよね。

携帯電話は種類が多いので日本中にテスターみたいな人がいて、その人たちにテストしてもらう、みたいなクラウドソーシングがあればいいのにと思って調べたところ、海外にはあるみたいです。

携帯アプリのテストに、クラウドソーシング利用のプラットフォームが登場(901am)

全ての機種をテストするのはどのみちかなり難しいですが、使える機種をどんどん制限していくよりもいい気がしますね。

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