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Posts Tagged ‘コミュニケーション

どの時代になってもクリエイティブは人の手によって生み出されますが、商業クリエイターの場合、必ず依頼主がいて、コミュニケーションをとりながら作成していきます。 クリエイターとクライアントは通常であればメールなどでやりとりをすると思いますが、今年のTechCrunch50にノミネートされた「Clientshow」はそれをずっとリッチなインターフェイスで置き換えています。 サービスはいくつかのモジュールに分割されている。1つはすべての作品をアップロードするためのもので、もう1つはユーザーが作品を確認して、コメント や承認を含めメモを残すためのものだ。3つめのモジュールはプレゼンテーションモードで、クライアントにファイルをそのままデモして見せることができる。 (CNET Japan) ウェブアプリケーションの開発進捗確認などのテクノロジーも今後出てくるとおもしろいですね。

久々にGoogleから新しいコミュニケーションプラットフォーム 「Google Wave」 が公開されました。 Googleは米国時間5月28日午後、サンフランシスコで開催の同社開発者カンファレンス「Google I/O」に おいて、「Google Wave」の初の公式デモンストレーションを行った。「未来の電子メール」とも宣伝される、Google Waveは、電子メール、インスタントメッセージング、写真の共有、さらにおそらくは、開発者の協力を得ながら、ソーシャルネットワーキングの世界とのつ ながりまで統合し、電子メールの受信箱の再発明に挑む、同社の社内で複数年にわたって進められてきたプロジェクトの成果となる。 グーグル、「Google Wave」を発表–電子メールでリアルタイムコミュニケーション(CENT Japan) すごいです。とにかくすごいのひとこと。 あまりにも概念として大きいのと、説明すると非常に長くなって しまうため、説明できません、、、。 【詳報】Google Waveとは何なのか?(@IT) で非常に細かく紹介されていますので興味がある方は是非。 後、長いですがカンファレンスのビデオがありますので お時間ある方はチェックしてみてください。 (僕もこれからがんばります。) コミュニケーションツールそのものについてはまた今度。 Google Wave Google Waveスクリーンショット集 Went Walkabout. Brought back Google Wave. (Google Official Blog)

13 4月, 2009

寄付の話

Posted by: Hideya Kato In: コミュニケーション

先日この記事でビールウェア(何かの対価にビールを1杯)という 話を書いたんですが、smashmediaの河野さんがちょうど 今だから、もう一度投げ銭 (smashmedia) PayPalで投げ銭(受付中!)(smashmedia) 寄付したりされたり (smashmedia) CtoCの感謝の対価について書いていました。 すごく共感したのと、いつもブログのエントリーから刺激を 受けているので、少額ながら寄付させていただいたんですが、 すぐに返事していただいて、オンラインながらこういうつながりって いいなと感じました。 もっとお互いの生産物をお互いが評価し、対価を支払う 流れになれば、コミュニケーション・コンテンツビジネスも おもしろくなってくるんじゃないかなと思います。



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  • 加藤英也(カトウヒデヤ)
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2006年から始めた広告系ブログ「SEM-Analytics」のスピンオフブログです。
コミュニケーションのためのテクノロジーをいろいろ考えていこうと思います。

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