どの時代になってもクリエイティブは人の手によって生み出されますが、商業クリエイターの場合、必ず依頼主がいて、コミュニケーションをとりながら作成していきます。
クリエイターとクライアントは通常であればメールなどでやりとりをすると思いますが、今年のTechCrunch50にノミネートされた「Clientshow」はそれをずっとリッチなインターフェイスで置き換えています。
サービスはいくつかのモジュールに分割されている。1つはすべての作品をアップロードするためのもので、もう1つはユーザーが作品を確認して、コメント や承認を含めメモを残すためのものだ。3つめのモジュールはプレゼンテーションモードで、クライアントにファイルをそのままデモして見せることができる。 (CNET Japan)
ウェブアプリケーションの開発進捗確認などのテクノロジーも今後出てくるとおもしろいですね。


