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	<title>life x web Technology Design &#187; テクノロジー</title>
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	<description>コミュニケーションとテクノロジーを考えるブログ</description>
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		<title>自動生成もの2つ</title>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2009 07:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
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		<category><![CDATA[自動生成]]></category>

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		<description><![CDATA[プログラムというのはヒトの作業をアシストしてくれるというのが役割として大きいんですが、やはり自動処理という部分も性質として大きいですよね。 繰り返し処理とか、ランダム処理とかはやはりプログラムにはかなわなくて、それを活用した自動生成ものを2つ紹介したいと思います。 ① Pixel City 3Dによる夜の街を自動生成するオープンソースです。 百聞は一見にしかず、ということで紹介ビデオ。 たくさんのビルをランダムに処理していって、すごく雰囲気のある夜の街を作り出しています。 ②　Elevated by RGBA and TBC 一見いったい何がすごいの？ただの風景映像？あ、もしかして全部CGだとか？まあ、このくらいのCGはもう結構映画で使われてるよね。 なんて思った方、この映像がすごいのには理由があります。 なんと、ドイツのプログラミングイベント『Breakpoint 2009』で優勝したプログラムで、その部門名、 「4KB部門」 、、、おわかりですか？この映像、たった4KBのプログラムから自動生成されているんです。 4KBといえば4,096バイト。そこら辺のテキストファイルより軽いです。 もう、絶句ですね。レベルの高さ以上に、テクノロジーのすごさを感じます。 1個の細胞からできあがっていく「生物」にはまだまだかなわないですけどね。 Pixel City Elevated]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
プログラムというのはヒトの作業をアシストしてくれるというのが役割として大きいんですが、やはり自動処理という部分も性質として大きいですよね。<br />
<br />
繰り返し処理とか、ランダム処理とかはやはりプログラムにはかなわなくて、それを活用した自動生成ものを2つ紹介したいと思います。<br />
<br />
<strong>① Pixel City</strong><br />
<br />
3Dによる夜の街を自動生成するオープンソースです。<br />
<br />
百聞は一見にしかず、ということで紹介ビデオ。<br />
<br />
<object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/-d2-PtK4F6Y&amp;rel=0&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/-d2-PtK4F6Y&amp;rel=0&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object><br />
<br />
たくさんのビルをランダムに処理していって、すごく雰囲気のある夜の街を作り出しています。<br />
<br />
<strong>②　Elevated by RGBA and TBC</strong><br />
<br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_YWMGuh15nE&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_YWMGuh15nE&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
<br />
一見いったい何がすごいの？ただの風景映像？あ、もしかして全部CGだとか？まあ、このくらいのCGはもう結構映画で使われてるよね。<br />
<br />
なんて思った方、この映像がすごいのには理由があります。<br />
<br />
なんと、ドイツのプログラミングイベント『<a href="http://breakpoint.untergrund.net/" target="_blank">Breakpoint 2009</a>』で優勝したプログラムで、その部門名、<br />
<br />
<strong>「4KB部門」</strong><br />
<br />
、、、おわかりですか？この映像、たった4KBのプログラムから自動生成されているんです。<br />
<br />
4KBといえば4,096バイト。そこら辺のテキストファイルより軽いです。<br />
<br />
もう、絶句ですね。レベルの高さ以上に、テクノロジーのすごさを感じます。<br />
<br />
1個の細胞からできあがっていく「生物」にはまだまだかなわないですけどね。<br />
<br />
<a href="http://code.google.com/p/pixelcity/" target="_blank">Pixel City</a><br />
<br />
<a href="http://pouet.net/prod.php?which=52938" target="_blank">Elevated</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パッケージデザインとテクノジーの共通点</title>
		<link>http://www.lifexweb.com/tech/2009/05/%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%85%b1%e9%80%9a%e7%82%b9/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2009 04:46:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[パッケージ]]></category>

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		<description><![CDATA[たまに海外ネタ（これでも英語できます、、、苦笑） 突然なんですが僕はパッケージデザインが大好きです。 webdesigner depotに 「きれいかつ効果的なパッケージデザイン50」 が紹介されていました。 &#62;&#62;50 Beautiful and Effective Package Designs (webdesigner depot) たまに商品を買ったときのパッケージがすごく ユーザーのこと考えつつすごく理にかなった仕組みに なっていたりすると興奮しちゃいます。 機能的かつシンボリックな形でものを表現すること これってテクノロジーでもそうじゃないですか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
たまに海外ネタ（これでも英語できます、、、苦笑）<br />
<br />
突然なんですが僕はパッケージデザインが大好きです。<br />
<br />
webdesigner depotに<br />
「きれいかつ効果的なパッケージデザイン50」<br />
が紹介されていました。<br />
<br />
<a href="http://www.webdesignerdepot.com/2009/05/50-beautiful-and-effective-package-designs/" target="_blank">&gt;&gt;50 Beautiful and Effective Package Designs (webdesigner depot)</a><br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-256" title="package1" src="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/package1.png" alt="package1" width="300" height="237" />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-257" title="package2" src="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/package2.png" alt="package2" width="300" height="251" />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-258" title="package3" src="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/package3.png" alt="package3" width="300" height="180" />
<br />
たまに商品を買ったときのパッケージがすごく<br />
ユーザーのこと考えつつすごく理にかなった仕組みに<br />
なっていたりすると興奮しちゃいます。<br />
<br />
<strong>機能的かつシンボリックな形でものを表現すること</strong><br />
<br />
これってテクノロジーでもそうじゃないですか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lifexweb.com/tech/2009/05/%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%85%b1%e9%80%9a%e7%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Lingrサービス終了からみるリソースの話</title>
		<link>http://www.lifexweb.com/tech/2009/05/lingr%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%83%aa%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%a9%b1/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2009 11:13:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジ]]></category>
		<category><![CDATA[Lingr]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ開発]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[江島健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[終了]]></category>

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		<description><![CDATA[結構日米の壁なくやっているところがウェブの テクノロジーっぽくて好きだったんですが、 サービス終了するようですね。 5月末をもって、LingrとRejawの両サービスをシャットダウンすることになりました。 （中略） しかし一方で思うのは、4人というのはやはり大所帯だったということです。アーキテクト・デザイナ・クライアントという専門には重複がなく、これにアーキテクチャとデザインの両方を見られるマネージャであるぼくを加えて4名なら、適正な少数精鋭と言えると思っていました。しかし、これは決して「少数」ではなかったのです。 自分が技術的に成長した今だから言えることですが、今のLingrやRejawのようなプロダクトなら、1人か、多くても2人ぐらいで作れるべきであった、と思います。「少数精鋭」を突き詰めると、究極的には1人になるということでしょう。 （中略） この程度の規模のサービスなら、データベースや各種サーバをちゃんとチューニングするノウハウがある今なら、Amazon EC2などをうまく使って年間10万とはいわないまでも、100万をだいぶ切る構成で運用が可能かも知れないという感触があります。ただ、それをとことん追求するインセンティブがなかったということです。 同じコストでも人件費というのはまったくの別物で、削れるところは削るというロジックが通用しません。一度仲間として受け入れたメンバーを、高いからとか、スピードが遅くなるからといって解雇したり減俸したりするのは非常に難しく、気の滅入ることで、とくに小規模チームでは致命的に尾を引くため、何か大きなきっかけがないとできないことです。 （江島健太郎 / Kenn&#8217;s Clairvoyance） ヒトや時間も含めた「コスト」というところでの判断のようです。 ウェブってメーカーの生産と違ってヒトをのぞいた原価や固定費が すごく小さくできるので、最初からほんとに大きな絵を描いて いない限りすぐに収穫逓減の法則にはまってしまう。 また、リアルのサービス業とも違って回転率を上げればって 話でもない。 必要なリソースをあとづけで追加していけるウェブの開発だからこそ 慎重にならなければいけないのかもしれないですね。 P.S.江島さんのスタンスはすごく好きなのでこれからも 応援していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
結構日米の壁なくやっているところがウェブの<br />
テクノロジーっぽくて好きだったんですが、<br />
サービス終了するようですね。<br />
</p>
<blockquote><p>
<br />
5月末をもって、LingrとRejawの両サービスをシャットダウンすることになりました。<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
しかし一方で思うのは、4人というのはやはり大所帯だったということです。アーキテクト・デザイナ・クライアントという専門には重複がなく、これにアーキテクチャとデザインの両方を見られるマネージャであるぼくを加えて4名なら、適正な少数精鋭と言えると思っていました。しかし、これは決して「少数」ではなかったのです。<br />
<br />
自分が技術的に成長した今だから言えることですが、今のLingrやRejawのようなプロダクトなら、1人か、多くても2人ぐらいで作れるべきであった、と思います。「少数精鋭」を突き詰めると、究極的には1人になるということでしょう。<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
この程度の規模のサービスなら、データベースや各種サーバをちゃんとチューニングするノウハウがある今なら、Amazon EC2などをうまく使って年間10万とはいわないまでも、100万をだいぶ切る構成で運用が可能かも知れないという感触があります。ただ、それをとことん追求するインセンティブがなかったということです。<br />
<br />
同じコストでも人件費というのはまったくの別物で、削れるところは削るというロジックが通用しません。一度仲間として受け入れたメンバーを、高いからとか、スピードが遅くなるからといって解雇したり減俸したりするのは非常に難しく、気の滅入ることで、とくに小規模チームでは致命的に尾を引くため、何か大きなきっかけがないとできないことです。<br />
（<a href="http://japan.cnet.com/blog/kenn/2009/05/01/entry_27022150/" target="_blank">江島健太郎 / Kenn&#8217;s Clairvoyance</a>）</p></blockquote>
<p>
ヒトや時間も含めた「コスト」というところでの判断のようです。<br />
<br />
ウェブってメーカーの生産と違ってヒトをのぞいた原価や固定費が<br />
すごく小さくできるので、最初からほんとに大きな絵を描いて<br />
いない限りすぐに収穫逓減の法則にはまってしまう。<br />
<br />
また、リアルのサービス業とも違って回転率を上げればって<br />
話でもない。<br />
<br />
必要なリソースをあとづけで追加していけるウェブの開発だからこそ<br />
慎重にならなければいけないのかもしれないですね。<br />
<br />
P.S.江島さんのスタンスはすごく好きなのでこれからも<br />
応援していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Doblogはオンラインだからなくなるのがいけないのか</title>
		<link>http://www.lifexweb.com/tech/2009/05/doblog%e3%81%af%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2009 10:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[終了]]></category>
		<category><![CDATA[継続]]></category>

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		<description><![CDATA[日々多くのウェブサービスがローンチしていく中、 終わりにたどり着いてしまうサービスもあるわけで。 大きなシステム障害を起こしたNTTデータのブログサービス 「Doblog」も 「ブログシステムの技術的知見、コミュニティサービス運営の ノウハウを蓄積できたから」 という理由で5月30日をもって終了するそうです。 CNETのオンラインパネルディスカッションにて いろいろな意見が飛び交っていますが、個人的には ■「オンラインだから～」という理論には違和感 これは運営者側の話。 →リアルのお店がつぶれることもあるし、楽しみにしていた番組が 不祥事で打ち切りになることもあるし、使っていたブログが使えなく なることもあると思います。 使っている人にしたら別にオンラインでもオフラインでも悲しいんです。 オンラインだから、いつなくなってもしょうがないだろ、みたいな 理論はどうかと。 ■ユーザーは幻想を描いているかも こちらはユーザー側の話 →ユーザーってそのサービスが なくなること最初から考えてないですよね。 意外とその辺は運営者とギャップがあるかな、と。 サービス継続が不可能になることっていろいろな 理由があると思いますが、こんな風に大規模なサービスが なくなったりする中だからこそ、不信感をあおらず、かつ 変な期待も持たない「ファン」を作り、一緒に歩んでいく という覚悟が必要なんではないでしょうか。 かくゆう僕もそれなりの方々に使っていただいている サービスを運営しているのでちょっと考えたいです。 サービスの継続については有料モデルの有無などのネタも 頭に浮かんでるんですが、またいつか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
日々多くのウェブサービスがローンチしていく中、<br />
終わりにたどり着いてしまうサービスもあるわけで。<br />
<br />
大きなシステム障害を起こしたNTTデータのブログサービス<br />
「<a href="http://www.doblog.com/weblog/portal.do?method=portal2" target="_blank">Doblog</a>」も<br />
<br />
「ブログシステムの技術的知見、コミュニティサービス運営の<br />
ノウハウを蓄積できたから」<br />
<br />
という理由で5月30日をもって終了するそうです。<br />
<br />
<a href="http://japan.cnet.com/panel/story/0,3800077799,20392467,00.htm" target="_blank">CNETのオンラインパネルディスカッション</a>にて<br />
いろいろな意見が飛び交っていますが、個人的には<br />
<br />
<strong>■「オンラインだから～」という理論には違和感</strong><br />
これは運営者側の話。<br />
<br />
→リアルのお店がつぶれることもあるし、楽しみにしていた番組が<br />
不祥事で打ち切りになることもあるし、使っていたブログが使えなく<br />
なることもあると思います。<br />
使っている人にしたら別にオンラインでもオフラインでも悲しいんです。<br />
<br />
オンラインだから、いつなくなってもしょうがないだろ、みたいな<br />
理論はどうかと。<br />
<br />
<strong>■ユーザーは幻想を描いているかも</strong><br />
こちらはユーザー側の話<br />
<br />
→ユーザーってそのサービスが<br />
なくなること最初から考えてないですよね。<br />
意外とその辺は運営者とギャップがあるかな、と。<br />
<br />
サービス継続が不可能になることっていろいろな<br />
理由があると思いますが、こんな風に大規模なサービスが<br />
なくなったりする中だからこそ、不信感をあおらず、かつ<br />
変な期待も持たない「ファン」を作り、一緒に歩んでいく<br />
という覚悟が必要なんではないでしょうか。<br />
<br />
かくゆう僕もそれなりの方々に使っていただいている<br />
サービスを運営しているのでちょっと考えたいです。<br />
<br />
サービスの継続については有料モデルの有無などのネタも<br />
頭に浮かんでるんですが、またいつか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一日のブックマークをブログに自動投稿してみる</title>
		<link>http://www.lifexweb.com/tech/2009/04/%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%92%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ab%e8%87%aa%e5%8b%95%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 00:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジ]]></category>
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		<category><![CDATA[自動投稿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lifexweb.com/tech/?p=216</guid>
		<description><![CDATA[かねてから考えていた 一日ブックマークしたものを一覧でブログに自動投稿 ということができないか模索しながら、何かサービスが ほしいときにどうするかおってみようと思います。 とりあえずほしい条件はこんな感じ ・Googleリーダーの共有機能でクリップ ・一日分が一覧で次の日反映 ・使用ブログはMovable Type まあ、これぐらいさくっとプログラム書けよ、、、 って話ですが、PC壊れていて開発環境なかったりで いろいろと面倒なので他力本願で何とかならないか 考えます。 1．何かサービスがないか探してみる とりあえずスピード優先のご時世なのですでにサービスが ないか探してみます。 さっくり探したところBuzzurlの機能を使えば きれいに一覧になりますし、コメントも入って理想ですね。 でも新しいSBMを使いはじめるのはハードル高いのと、 そもそもMTへの投稿に対応してないみたいです。 2．サービスの組み合わせでなんとかならないか考える とりあえずドンズバなサービスが見つけられなかったので 今度はいろいろなサービスの組み合わせで何とかならないか 考えてみます。 とりあえず、要素分解 一日ブックマークしたものを一覧でブログに自動投稿 ＝ブックマーク／日ごと＋自動投稿 となります。 Googleリーダーの共有機能はまとめサイト的なものも 自動的に出来上がって、そのRSSも取得できます。 こんなの なのでそれをDailyFeedというRSSを一日単位でまとめてくれる サービスでまとめます。 これで、日ごとのブックマーク一覧RSSが完成。 あとはこれをMTのプラグイン「rssEntry」で自動投稿 すればOK! （あと、参考まで） 使っているレンタルサーバーによってはプログラムを定期的に 実行するために使うcronが使えない場合があるので今回、 MTのプラグインでRunPeriodicTasksというのを使っています。 また、RSSの中身を一部変更するためYahoo!Pipesも使っています。 こんな感じです。 3．自分でつくる 今回は組み合わせでできたんですが、やっぱり自分で作れる 人は作ったほうがいいでしょう。サービスがどれか停止したとき すべてが崩壊します（苦笑）。 ただ、前述のとおりスピードが重要なので、組み合わせで作って 後からそれぞれの要素を作りこんでいく、というやり方も ありなんじゃないかなと感じました。 まとめ とりあえず組み合わせて動かす。そしてそこから作る。 参考： Hideya&#8217;s shared items [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
かねてから考えていた<br />
<br />
<strong>一日ブックマークしたものを一覧でブログに自動投稿</strong><br />
<br />
ということができないか模索しながら、何かサービスが<br />
ほしいときにどうするかおってみようと思います。<br />
<br />
とりあえずほしい条件はこんな感じ<br />
・Googleリーダーの共有機能でクリップ<br />
・一日分が一覧で次の日反映<br />
・使用ブログはMovable Type<br />
<br />
まあ、これぐらいさくっとプログラム書けよ、、、<br />
って話ですが、PC壊れていて開発環境なかったりで<br />
いろいろと面倒なので他力本願で何とかならないか<br />
考えます。<br />
<br />
<strong>1．何かサービスがないか探してみる</strong><br />
とりあえずスピード優先のご時世なのですでにサービスが<br />
ないか探してみます。<br />
<br />
さっくり探したところ<a href="http://buzzurl.jp/" target="_blank">Buzzurl</a>の機能を使えば<br />
きれいに一覧になりますし、コメントも入って理想ですね。<br />
<br />
でも新しいSBMを使いはじめるのはハードル高いのと、<br />
そもそもMTへの投稿に対応してないみたいです。<br />
<br />
<strong>2．サービスの組み合わせでなんとかならないか考える</strong><br />
とりあえずドンズバなサービスが見つけられなかったので<br />
今度はいろいろなサービスの組み合わせで何とかならないか<br />
考えてみます。<br />
<br />
とりあえず、要素分解<br />
</p>
<blockquote><p>一日ブックマークしたものを一覧でブログに自動投稿<br />
＝ブックマーク／日ごと＋自動投稿</p></blockquote>
<p>
となります。<br />
<br />
Googleリーダーの共有機能はまとめサイト的なものも<br />
自動的に出来上がって、そのRSSも取得できます。<br />
<br />
<a href="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/dailyfeed.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-217" title="dailyfeed" src="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/dailyfeed-300x171.png" alt="dailyfeed" width="300" height="171" /></a><br />
<a href="http://dailyfeed.jp/feed/2198" target="_blank">こんなの</a><br />
<br />
なのでそれを<a href="http://dailyfeed.jp/" target="_blank">DailyFeed</a>というRSSを一日単位でまとめてくれる<br />
サービスでまとめます。<br />
<br />
これで、日ごとのブックマーク一覧RSSが完成。<br />
<br />
あとはこれをMTのプラグイン「<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/rssentry.html" target="_blank">rssEntry</a>」で自動投稿<br />
すればOK!<br />
<br />
（あと、参考まで）<br />
使っているレンタルサーバーによってはプログラムを定期的に<br />
実行するために使うcronが使えない場合があるので今回、<br />
MTのプラグインで<a href="http://www.movabletype.jp/plugins/runperiodictasks.html" target="_blank">RunPeriodicTasks</a>というのを使っています。<br />
また、RSSの中身を一部変更するため<a href="http://pipes.yahoo.com/pipes/" target="_blank">Yahoo!Pipes</a>も使っています。<br />
<br />
<a href="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/bookmarkentry.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-218" title="bookmarkentry" src="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/bookmarkentry-300x171.png" alt="bookmarkentry" width="300" height="171" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.sem-analytics.com/" target="_blank">こんな</a>感じです。<br />
<br />
<strong>3．自分でつくる</strong><br />
今回は組み合わせでできたんですが、やっぱり自分で作れる<br />
人は作ったほうがいいでしょう。サービスがどれか停止したとき<br />
すべてが崩壊します（苦笑）。<br />
<br />
ただ、前述のとおりスピードが重要なので、組み合わせで作って<br />
後からそれぞれの要素を作りこんでいく、というやり方も<br />
ありなんじゃないかなと感じました。<br />
<br />
<strong>まとめ</strong><br />
とりあえず組み合わせて動かす。そしてそこから作る。<br />
<br />
参考：<br />
<a href="http://www.google.co.jp/reader/shared/10837163256553766656" target="_blank">Hideya&#8217;s shared items in Google Reader</a><br />
<a href="http://buzzurl.jp/" target="_blank">Buzzurl</a><br />
<a href="http://dailyfeed.jp/" target="_blank">DailyFeed</a><br />
<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/rssentry.html" target="_blank">rssEntry</a><br />
<a href="http://www.movabletype.jp/plugins/runperiodictasks.html" target="_blank">RunPeriodicTasks</a><br />
<a href="http://pipes.yahoo.com/pipes/" target="_blank">Yahoo!Pipes</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lifexweb.com/tech/2009/04/%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%92%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ab%e8%87%aa%e5%8b%95%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>誰もがクラウドを使いこなす日が来るか？ &#8211; BiND for WebLiFE*</title>
		<link>http://www.lifexweb.com/tech/2009/04/%e8%aa%b0%e3%82%82%e3%81%8c%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%aa%e3%81%99%e6%97%a5%e3%81%8c%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f-bind-for-weblife/</link>
		<comments>http://www.lifexweb.com/tech/2009/04/%e8%aa%b0%e3%82%82%e3%81%8c%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%aa%e3%81%99%e6%97%a5%e3%81%8c%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f-bind-for-weblife/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 01:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[bind]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[sync]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルステージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lifexweb.com/tech/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[普段はウェブサービスとかなんですが、今日は珍しくデスクトップアプリケーションについて。 その他の動画はこちらから。 株式会社デジタルステージというところから出ている「BiND for WebLiFE*」というソフトウェアがあるんですが、簡単に言うと誰でも簡単かつきれいに自分のウェブサイトが作れるソフトです。 誰でも簡単にウェブサイトが作れる、となると思い描くのがホームページビルダーですが、デザインも使い勝手も遙かに凌駕していて、ウェブの業界に勤めている自分としても「ちょっといいかも」と思ってしまうぐらい。 その「BiND for WebLiFE*」の次期バージョンにSYNCというクラウドサービスが登場します。 Google Appsを利用してbloggerやGoogle Docsと連携し、ブログを更新したりできる様になるんです。 Webで完結しちゃうとデザインの修正など結構大変だし、デスクトップアプリケーションで完結すると更新がインストールしたパソコンに依存しちゃう、というところでクラウドサービスをうまく使ってその連携をしたうまい例だと思います。 オンラインとオフラインのいいとこ取りだし、ユーザーには一切難しい側面を見せないところもすばらしいです。 「このソフトを使ってみたい！」ではなく、「誰かに情報を発信したい！」という気持ちがあふれてくるサービスの考え方がウェブの業界にも必要ですね。 （ここから余談） そもそもウェブサイトを作ること自体が専門的である必要はないと思っています。 技術自体に時間をかける必要はなくて、もっとコミュニケーションに時間をとってもらいたい。 そのための「コミュニケーションを支える技術」とか「コミュニケーションをとりたくなるような技術」を僕ももっと創っていきたいと思います。 デジタルステージ。価値観がすごく合うのでいつか働いてみたいですね、、、。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignleft size-full wp-image-188" title="bind" src="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/bind.png" alt="bind" width="216" height="110" /><br />
<br />
普段はウェブサービスとかなんですが、今日は珍しくデスクトップアプリケーションについて。<br />
<br />
<object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/4iCTeO6-YSg&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/4iCTeO6-YSg&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object><br />
その他の動画は<a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090402sync_2.html" target="_blank">こちら</a>から。<br />
<br />
株式会社デジタルステージというところから出ている<a href="http://www.digitalstage.jp/bind/index.html" target="_blank">「BiND for WebLiFE*」</a>というソフトウェアがあるんですが、簡単に言うと誰でも簡単かつきれいに自分のウェブサイトが作れるソフトです。<br />
<br />
誰でも簡単にウェブサイトが作れる、となると思い描くのがホームページビルダーですが、デザインも使い勝手も遙かに凌駕していて、ウェブの業界に勤めている自分としても「ちょっといいかも」と思ってしまうぐらい。<br />
<br />
その「BiND for WebLiFE*」の次期バージョンに<strong>SYNCというクラウドサービス</strong>が登場します。<br />
<br />
<strong>Google Appsを利用してbloggerやGoogle Docsと連携し、ブログを更新したりできる様になるんです。</strong><br />
<br />
Webで完結しちゃうとデザインの修正など結構大変だし、デスクトップアプリケーションで完結すると更新がインストールしたパソコンに依存しちゃう、というところでクラウドサービスをうまく使ってその連携をしたうまい例だと思います。<br />
<br />
オンラインとオフラインのいいとこ取りだし、ユーザーには一切難しい側面を見せないところもすばらしいです。<br />
<br />
「このソフトを使ってみたい！」ではなく、<strong>「誰かに情報を発信したい！」という気持ちがあふれてくるサービス</strong>の考え方がウェブの業界にも必要ですね。<br />
<br />
（ここから余談）<br />
そもそもウェブサイトを作ること自体が専門的である必要はないと思っています。<br />
<br />
技術自体に時間をかける必要はなくて、もっとコミュニケーションに時間をとってもらいたい。<br />
そのための「コミュニケーションを支える技術」とか「コミュニケーションをとりたくなるような技術」を僕ももっと創っていきたいと思います。<br />
<br />
デジタルステージ。価値観がすごく合うのでいつか働いてみたいですね、、、。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lifexweb.com/tech/2009/04/%e8%aa%b0%e3%82%82%e3%81%8c%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%aa%e3%81%99%e6%97%a5%e3%81%8c%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f-bind-for-weblife/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ユーザーにとっての正解は「動くこと」ただ一点です。</title>
		<link>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%ad%a3%e8%a7%a3%e3%81%af%e3%80%8c%e5%8b%95%e3%81%8f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%8d%e3%81%9f%e3%81%a0%e4%b8%80%e7%82%b9/</link>
		<comments>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%ad%a3%e8%a7%a3%e3%81%af%e3%80%8c%e5%8b%95%e3%81%8f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%8d%e3%81%9f%e3%81%a0%e4%b8%80%e7%82%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 09:13:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[JavaScript]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[プログラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lifexweb.com/tech/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[これらの例はすべて一長一短でどれが正解というものではありません。ユーザーにとっての正解は「動くこと」ただ一点です。 （JavaScript の不思議な面白さ &#8211; 第二回/Yahoo! JAPAN Tech Blog） 自戒の念も含めて。 テクノロジーに関わる方々の多くはその仕組みやどう実現するかに集中しがちですが、ユーザーからするとどう実現されているかは関係なく 「動くこと」 が重要だということです。 何をどう使ってもらい、それが動くか。 きちんと意識しながら物作りをしていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="aligncenter size-full wp-image-174" title="y-techblog1" src="http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/uploads/y-techblog1.png" alt="y-techblog1" width="456" height="123" />
</p>
<blockquote><p><strong>これらの例はすべて一長一短でどれが正解というものではありません。ユーザーにとっての正解は「動くこと」ただ一点です。</strong><a href="http://techblog.yahoo.co.jp/cat207/web_1/javascript_1/" target="_blank"><br />
（JavaScript の不思議な面白さ &#8211; 第二回/Yahoo! JAPAN Tech Blog）</a></p></blockquote>
<p>
自戒の念も含めて。<br />
<br />
テクノロジーに関わる方々の多くはその仕組みやどう実現するかに集中しがちですが、ユーザーからするとどう実現されているかは関係なく<br />
<br />
<strong>「動くこと」</strong><br />
<br />
が重要だということです。<br />
<br />
何をどう使ってもらい、それが動くか。<br />
きちんと意識しながら物作りをしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%ad%a3%e8%a7%a3%e3%81%af%e3%80%8c%e5%8b%95%e3%81%8f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%8d%e3%81%9f%e3%81%a0%e4%b8%80%e7%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ひとりで作るか、みんなで作るか</title>
		<link>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%a7%e4%bd%9c%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%81%e3%81%bf%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%a7%e4%bd%9c%e3%82%8b%e3%81%8b/</link>
		<comments>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%a7%e4%bd%9c%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%81%e3%81%bf%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%a7%e4%bd%9c%e3%82%8b%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 04:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[こえ部]]></category>
		<category><![CDATA[カヤック]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lifexweb.com/tech/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[ITmediaにチームでの開発についてかかれていました。 ネットサービスに限らず、複数人でものを作ったことがある人なら分かると思いますが、人がいればいるほどコミュニケーションコストがかかります。人が多ければ作業をできる人が増えるため、早く作れるということは決してなく、むしろ非効率の場合も多いのです。最近、1人でネットサービスを作る人が増えてきましたが、これはそういったコミュニケーションのムダを省けるため、むしろ作りやすいということなのでしょう。 しかし1人で作っていては、自分の実力以上のものは作れません。自分の力以上のものを作り上げていくには、コミュニケーションコストがかからない人たちと組むしかないのです。 こえ部のメンバーはそれぞれの実力を認め合い、お互いの反対意見にも耳を傾けながら、サービスを作ってきたのです。「僕の言う通りにやられたらここまで成功していなかったと思います。お互いに意見を言い合えたのがよかったですね」 「それはできない」とは言わない　急成長する音声コミュニティー「こえ部」 （「1を10にする」ネットサービスの育て方 / ITmedia News） 確かに一人での開発はスケジュールがゆるかったり、 コーディングの他のひとの連携(具体的にはSubversionや Gitなどのバージョン管理)とかのコストがあまりかからないので 楽なんですが、どうしても一人でできることには限界があって、 最初のコンセプト自体に客観性がたりない 一人しかコーディングしてないからコードがわかりづらい ↓ 最初の人との差があるからプロジェクトに他のひとが参加しづらい プロジェクトの更新が一人に依存する ↓ サービスのクオリティアップにブレーキがかかり、伸びていかない ↓ 最初にもどる、もしくはフェードアウト、、、。 ということになりがちなので、サービスはコンセプトを 作る最初と、サービスを提供し続けることが重要 (そして一番難しい)だという認識をおいて、 はじめから妥協しないメンバーをそろえてスタートする方が はじめは時間がかかっても、長期的には伸びるサービスを 展開していけるかもしれないですね。 もっと多くのプロジェクトやアイデアが コンセプト段階でオープンになって、チーム開発が活発に なればいいなと思います。 開発者向けのアイデア投げ合いサービスみたいなのほしいですね。 ごりごりの開発者向けじゃなくってもっと「興味がある」という 人たちも参加できるような敷居の低いやつがあれば、、、。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ITmediaにチームでの開発についてかかれていました。<br />
</p>
<blockquote><p>ネットサービスに限らず、複数人でものを作ったことがある人なら分かると思いますが、人がいればいるほどコミュニケーションコストがかかります。人が多ければ作業をできる人が増えるため、早く作れるということは決してなく、むしろ非効率の場合も多いのです。最近、1人でネットサービスを作る人が増えてきましたが、これはそういったコミュニケーションのムダを省けるため、むしろ作りやすいということなのでしょう。<br />
<br />
しかし1人で作っていては、自分の実力以上のものは作れません。自分の力以上のものを作り上げていくには、コミュニケーションコストがかからない人たちと組むしかないのです。<br />
<br />
こえ部のメンバーはそれぞれの実力を認め合い、お互いの反対意見にも耳を傾けながら、サービスを作ってきたのです。「僕の言う通りにやられたらここまで成功していなかったと思います。お互いに意見を言い合えたのがよかったですね」<br />
<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/17/news068.html" target="_blank">「それはできない」とは言わない　急成長する音声コミュニティー「こえ部」<br />
（「1を10にする」ネットサービスの育て方 / ITmedia News）</a></p></blockquote>
<p>
確かに一人での開発はスケジュールがゆるかったり、<br />
コーディングの他のひとの連携(具体的にはSubversionや<br />
Gitなどのバージョン管理)とかのコストがあまりかからないので<br />
楽なんですが、どうしても一人でできることには限界があって、<br />
<br />
最初のコンセプト自体に客観性がたりない<br />
一人しかコーディングしてないからコードがわかりづらい<br />
↓<br />
最初の人との差があるからプロジェクトに他のひとが参加しづらい<br />
プロジェクトの更新が一人に依存する<br />
↓<br />
サービスのクオリティアップにブレーキがかかり、伸びていかない<br />
↓<br />
最初にもどる、もしくはフェードアウト、、、。<br />
<br />
ということになりがちなので、サービスはコンセプトを<br />
作る最初と、サービスを提供し続けることが重要<br />
(そして一番難しい)だという認識をおいて、<br />
はじめから妥協しないメンバーをそろえてスタートする方が<br />
はじめは時間がかかっても、長期的には伸びるサービスを<br />
展開していけるかもしれないですね。<br />
<br />
もっと多くのプロジェクトやアイデアが<br />
コンセプト段階でオープンになって、チーム開発が活発に<br />
なればいいなと思います。<br />
<br />
開発者向けのアイデア投げ合いサービスみたいなのほしいですね。<br />
ごりごりの開発者向けじゃなくってもっと「興味がある」という<br />
人たちも参加できるような敷居の低いやつがあれば、、、。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%a7%e4%bd%9c%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%81%e3%81%bf%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%a7%e4%bd%9c%e3%82%8b%e3%81%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SyntaxHighlighterを導入してコードをきれいに表示</title>
		<link>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/syntaxhighlighter%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e3%81%8d%e3%82%8c%e3%81%84%e3%81%ab%e8%a1%a8%e7%a4%ba/</link>
		<comments>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/syntaxhighlighter%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e3%81%8d%e3%82%8c%e3%81%84%e3%81%ab%e8%a1%a8%e7%a4%ba/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 00:53:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[コード]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lifexweb.com/tech/?p=101</guid>
		<description><![CDATA[大きなこと言っておきながらいきなりですが、一応技術系のブログという事でプログラムのコードを載せる際にきれいに表示できるよう、SyntaxHighterを導入してみます。 以下、実際に導入するスクリプト。いかがでしょう？ 横に長いコードだと見づらいですね。改善の余地ありです、、。 *追記(2009/03/23 11:00)：WordPressのテーマ変えたら表示されなくなっちゃいました。現在確認中。 *追記2（2009/03/23 13:30）：ただ単にスクリプトのパスがなかっただけの模様。いちいち入れるのは面倒なのでプラグイン版導入。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
大きなこと言っておきながらいきなりですが、一応技術系のブログという事でプログラムのコードを載せる際にきれいに表示できるよう、SyntaxHighterを導入してみます。<br />
<br />
以下、実際に導入するスクリプト。いかがでしょう？<br />
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shCore.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shBrushCss.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shBrushJScript.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shBrushPerl.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shBrushPhp.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shBrushPlain.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shBrushRuby.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shBrushSql.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/shBrushXml.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;link type=&quot;text/css&quot; rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/styles/shCore.css&quot;/&gt;
&lt;link type=&quot;text/css&quot; rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/styles/shThemeDefault.css&quot;/&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
SyntaxHighlighter.config.clipboardSwf = 'http://www.lifexweb.com/tech/wp-content/themes/syntaxhighlighter/scripts/clipboard.swf';
SyntaxHighlighter.all();
&lt;/script&gt;
</pre>
<br />
横に長いコードだと見づらいですね。改善の余地ありです、、。<br />
<br />
*追記(2009/03/23 11:00)：WordPressのテーマ変えたら表示されなくなっちゃいました。現在確認中。<br />
*追記2（2009/03/23 13:30）：ただ単にスクリプトのパスがなかっただけの模様。いちいち入れるのは面倒なのでプラグイン版導入。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テクノロジーブログ始めます</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 06:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでSEM-Analyticsというブログで広告系のブログを書いてきましたが、テクノロジー関連の仕事をするようになったのでテクノロジーブログを別に分けて作ることにしました。 これまで広告業界でいろいろな事業戦略に関わってきましたが、やはり大事にしたいと思っているのは コミュニケーションでつながっていきたいとユーザーが思うもの、をつくりだしたい ということ。 海外でマーケティングを勉強したときに「コミュニケーション」の重要性を痛感して、ビジネスとコミュニケーションの領域=広告ということに興味を持ってこの業界に入ったのですが、個人的なコミュニケーションに想うことはもっとシンプルで、自分が考えたものでもっとみんながコミュニケーションをとりたくなるようなものを創っていきたいなと思っています。 例えば、誰かに送りたいと思ってもらえるようなかわいいポストカードをデザインする。 そんな気持ちを忘れずに、テクノロジーをデザインしていけたらと思っています。 若干プログラムのコードなども含まれますが、ディテールだけにとらわれずマイペースに頑張っていきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
これまで<a href="http://www.sem-analytics.com/" target="_blank">SEM-Analytics</a>というブログで広告系のブログを書いてきましたが、テクノロジー関連の仕事をするようになったのでテクノロジーブログを別に分けて作ることにしました。<br />
<br />
これまで広告業界でいろいろな事業戦略に関わってきましたが、やはり大事にしたいと思っているのは<br />
<br />
<strong>コミュニケーションでつながっていきたいとユーザーが思うもの、をつくりだしたい</strong><br />
<br />
ということ。<br />
<br />
海外でマーケティングを勉強したときに「コミュニケーション」の重要性を痛感して、ビジネスとコミュニケーションの領域=広告ということに興味を持ってこの業界に入ったのですが、個人的なコミュニケーションに想うことはもっとシンプルで、自分が考えたものでもっとみんながコミュニケーションをとりたくなるようなものを創っていきたいなと思っています。<br />
<br />
例えば、誰かに送りたいと思ってもらえるようなかわいいポストカードをデザインする。<br />
<br />
そんな気持ちを忘れずに、テクノロジーをデザインしていけたらと思っています。<br />
<br />
若干プログラムのコードなども含まれますが、ディテールだけにとらわれずマイペースに頑張っていきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lifexweb.com/tech/2009/03/%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
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